いずみの学校高等学園通信

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リベンジ!! :: 2009/09/07(Mon)

月に一度、丸一日かけて行なうアウトドア・アクティビティーの授業で、10・11年生は今日学校のわきを流れるベンベ川という川を遡る事を行ないました。
実は10・11年生は、一学期にもベンベ川源流遡行を試みたことがあったのですが、その時は体力がもたず途中でリタイアして、目的地であるウィンザーホテルのゴルフ場までたどり着くことができませんでした。

進む道は沢沿いの山道。熊笹やイラクサ、倒れた木など行く手には障害物がはびこっています。
一日でそこを全部歩ききるのは無理だと前回の経験から判断して、私たちは(ちょっとずるいけど)全距離の3分の2地点から入渓して、頂上にたどり着けなかった前回のリベンジとすることにしました。
学校のわきから、最初は林道を歩いて入渓地点に向かいました。林道は比較的楽で、一時間半弱で目的地に着く事ができました。

いよいよここからが本番。
開けた林道から、うっそうとしたやぶに入っていくのはかなり抵抗がありましたが、腹を据えて入っていきました。川沿いを歩くので、もちろん油断すると足元が濡れてしまいます。源流に近いので水の量はありませんが、ちょろちょろと流れる水の間の岩をつたっていく間に、あちこちで悲鳴が聞こえてきました。

それでも慣れもあったのか、予定では3時間とっていた沢登りはわずか1時間半あまりで終了。薄情者の生徒たちは終わったのをいいことに「まだまだいける」「意外と楽だったー」と口々に言います。
ao.jpg上にでてお昼を食べ、そのまま林道を通って学校に帰りました。長距離を歩くと意外と下り道はきつく、舗装道路ということもあり足がすっかり痛くなってしまいました。

苦しいこともあるアウトドア・アクティビティーですが、普段の生活の中から少し自然の中に入って汗をかくのもリフレッシュできていいと思いました。
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